bearlog<べあろぐ>

自身の経験から、学習したこと・体験したこと・調べたことをまとめて書いていきます。その時のおすすめの内容を紹介していきます。

【おすすめのマッサージクッション】人気ランキングBest3!使い方・選び方・メリデメについても紹介します。

在宅勤務が増えると、家のイスに長時間座って業務を行うことになります。

会社や事務所のイスは、いわゆるビジネスチェアのため長時間座ることを前提に作られていますが、家にビジネスチェアを設置している家庭は多くないと思います。

そうするとどうしても、腰にダメージを負ってしまいます。

私も腰や肩こりで違和感を感じ始めた一人です。

今回はその悩みを解決すべく、マッサージクッションについて調べました!

ちなみに、私は購入しました。。

 

f:id:mst_shin:20200529140737p:plain

目次

 

マッサージクッションとは

マッサージクッションと聞いて何をイメージされるでしょうか?

マッサージ機能のついたクッションをイメージされると思いますが、ズバリそうです!

その名の通り、マッサージをしてくれる機能の備わったクッションのことを指します。

機能は、もみ玉や電動モーター、温熱ヒーターなど様々あります。

 

また、最近ではマッサージクッションのメーカーとして、ルルドやオムロン、アテックスなど 

メーカーも様々です。

 

マッサージクッションを購入するなら、マッサージチェアやマッサージャーを購入したほうがいいのでは?

と考える方も多いと思いますので、マッサージクッションのメリデメやおすすめを紹介します。

 

マッサージクッションのメリット・デメリット

では具体的にメリット・デメリットについて紹介します。

 

メリット

メリットは大きく4点あります。

 

軽量でコンパクト

まず1点目は、何と言っても「軽量でコンパクト」です。

マッサージチェアは言わずもがな大きく、家電量販店に置いてあるのでイメージがつくかと思いますが、設置スペースが確保されていなければ設置すらできません。

対して、マッサージクッションは、「クッション」なのでコンパクトかつ軽量です。

つまり場所を取らないし、しまったとしても出し入れは簡単です。

 

他のマッサージ機と比べてリーズナブル 

2点目は、他のマッサージ機と比べて価格がリーズナブルです。

他のクッションは、価格が数万円もすることが珍しくないですが、マッサージクッションは4,000円前後からしっかりとしたクオリティのものを購入することができます。

価格がリーズナブルで、コンパクトなので気軽に複数購入することもできると思います。

 

マッサージできる部位が豊富・使い方が様々

続いて3点目は、マッサージできる部位が豊富な点です。

他のマッサージ機は、肩や背中、脚などピンポイントでのマッサージで固定されてしまうケースもありますが、マッサージクッションはマッサージする部位を限定されることがありません。

 

メリットの1点目のコンパクト・軽量なため、自分がマッサージしたい部位に当ててマッサージをすることができます。

また、マッサージクッションは好きな姿勢で使えることも魅力の一つです。

例えばテレビを見ながら寝ながら使ったり、オットマンのように足を乗せて使ったりと、好きなときに好きな姿勢で使用が可能です。

そのため腰痛や肩こり、足のむくみなど様々な悩みに対応ができます。

 

コードレスタイプは場所を選ばない

メリット4点目は、特にコードレスタイプに当てはまりますが、場所を選ばないという点です。

マッサージクッションは、その名の通りクッションさながらの使用感を実現するため、コードレスタイプの商品が増えてきています。

コードレスタイプはコードがないため、それこそ自由に寝室やリビングなど、あらゆる場所に持って行くことができます。

 

デメリット

続いて、デメリットになります。

当然デメリットもいくつかあるので、あらかじめ理解しておく必要があります。

 

クッションとしては使いづらい

これは購入する商品にもよるのですが、クッションという名前がつくものの、マッサージを行うために、もみ玉が入っているため柔らかさが欠けます。

ソファなどで使うような、ぎゅっと抱きしめて使いたいという場合はマッサージクッションは不向きです。

いわゆる恒久的な「クッション」としては異なるので注意ください。

 

電源コードがついているタイプは場所が限られる

マッサージクッションはもみ玉を電気で動かします。そのため、電源が必須となります。

コードレスタイプは問題ありませんが、電源コードついているタイプは電源が確保できる場所でのみ使うことができるため、場所が限られてしまうのがデメリットです。

想定している使う場所に電源がなければ、コードレスタイプを選んだ方がいいでしょう。

 

マッサージクッションの選び方

メリット・デメリットを理解したら、次は選び方です。 

マッサージクッションも様々なメーカーから発売されており、種類は豊富です。

ここでは、最低限のポインとを紹介します。

ただ、マッサージは「個人の使用感」となりますので、マッサージクッションとの相性は最終個人の感覚になります。

 

サイズ

では選ぶ際のポイント、1点目は「サイズ」です。

マッサージクッションは自分の体にフィットするのかが非常に重要となります。

見た目は良くても、予想以上に大きくてマッサージしたい箇所に適切に当たらなかったり、逆に小さすぎたということでは元もこうもありません。

身体に合ったサイズのものを選べば、もみ玉がピンポイントであたり満足感もグッと上がります。

 

マッサージクッションの商品紹介には、ほとんどの場合「本体サイズ」が記載されています。

本体サイズは、クッションの幅・奥行き・高さを表示しています。

このサイズを参考に、自分にフィットしているか、また、部屋に置いた時のインテリアのバランスを考えましょう。

 

また、もみ玉の数も重要なポイントになります。

ダブルもみなど、もみ玉の数が多いほど力強いマッサージを受けられるので、しっかりとコリをほぐしたい方はもみ玉が多めのものを選ぶといいでしょう。

 

機能

続いて、「機能」です。

当然商品によって機能は様々ですが、ここでは3点取り上げます。

 

ヒーターの有無

ヒーター機能は、もみ玉がヒーターによって温められる機能です。

温かくなるので人の手で揉んでいるようになるため、より気持ち良さ・リラックス感を増やしてくれます。当然血行も良くなります

温かいもみ玉でマッサージされて、全身が温まったという、口コミもよく見られるので、冷え性で悩んでいる方はヒーター有りがおすすめです。

 

タイマー機能

続いて、タイマー機能です。

マッサージをしていると、ついつい気持ちよくなって眠ってしまいがちです。

ただ、やりすぎるともみ返しになってしまいます。

もみ返しは長時間筋肉に圧が加わった結果、筋肉に炎症が起こるものなので、やりすぎは禁物です。

その点、タイマーやオートオフ機能がついているタイプであれば安全です。

 

コードレス

これは説明不要かと思いますが、コードレスであるかどうかです。

コードレスであれば、どこでも使うことができ、場所が限定されないので、様々な場所で使いたいという場合はコードレスタイプを選びましょう。 

 

マッサージする部位

続いての選ぶときのポイントは、「マッサージする部位」です。

選ぶマッサージクッションによっては、マッサージできる箇所が多いものと少ないものがあります。

例えば、背中や腰・ふくらはぎは得意だけど、足裏は苦手なクッションもあったりします。

あらかじめ、形状を確認して商品特性は理解しておく必要があります。

 

お手入れ

最後のポイントは、「お手入れ」です。

マッサージクッションなので、マッサージをするため、マッサージをする箇所にあてて使います。

ヒーター機能がついていれば、体が知らないうちに汗をかいていることもあります。

そのため、清潔に使い続けることも重要です。

 お手入れは、カバーが取り外しできて洗濯できるタイプであれば、手軽に自宅で洗濯して使えるため便利です。 

 

マッサージクッションの売れ筋

では気になるマッサージクッションの売れ筋になります。

※2020年5月29日時点 価格ドットコム調べ

簡単ですが、商品の特徴と合わせて紹介します。

 

第3位:(アルインコ) クッションマッサージャー めぐり

ふわふわ素材のクッションマッサージャー。

大小4つのポイントが付いたもみ玉が、コリをほぐします。

比較的コンパクトなサイズながら、広い範囲を刺激してくれるのが特徴です。

もみ玉カバーをすれば、もみ部が隠せ、クッションのように置いておくことが可能です。

 

価格:約3,200円

本体サイズ:34×11×23.5cm

もみ玉の数:2つ(それぞれに4つの突起付き)

ヒーター機能:有

タイマー機能:有(オートオフタイマー)

コードレス:無

 

第2位:(オムロン)クッションマッサージャー

医療機器メーカーとして有名なオムロンの製品です。

小さくて軽いため、どこでもマッサージができ、疲れた箇所をピンポイントでマッサージできます。

薄さがわずか10.5cmなため、イスに置いて使っても楽な姿勢で使うことができます。

カバーは簡単に取り外せるので、洗濯や交換が可能。

清潔に使いたい方にはおすすめです。

 

価格:約3,500円

本体サイズ:30×10.5×26.5cm

もみ玉の数:4つ

ヒーター機能:有

タイマー機能:有(オートパワーオフ)

コードレス:無

 

第1位 :(アテックス)ルルドプレミアムマッサージクッション

マッサージクッションでは一番人気のあるルルドマッサージクッションです。

もみ玉の数が8個と多く、広範囲にもみほぐします。

玉の中心からずれた所に回転軸がセットされているためランダムな動きは人の手に近い状態を実現。

操作も簡単で、ワンボタンで、マッサージON、マッサージ+ヒーター、電源OFFとなります。

腰、首、肩、太もも、ふくらはぎなど、マッサージの仕方は色々と好みのスタイルでリラックスが可能。

カバーは取り外して洗濯可能で、いつでも清潔に保つことができます。

ルルドのクッションは機能はもちろんのこと、デザインもおしゃれでオフィス内の椅子に置かれているのをよく見かけます。

価格は少し高めですが、ワンランク上のもみごごちを体験できるプレミアムな商品になっています。

 

価格:約8,800円

本体サイズ:36×14×36cm

もみ玉の数:8つ

ヒーター機能:有

タイマー機能:有(オートパワーオフ)

コードレス:無 

 

さいごに

マッサージクッションについて、説明・紹介してきましたが、私は結局どうしたのか?

私は、第2位で紹介したオムロンのマッサージクッションを購入しました!

使うまでは正直半信半疑でしたが、価格がとても安かったので試して見ましたが、 結論買ってよかったと思っています。

紹介の通りコンパクトなので、イスにおいて使うことで腰にフィットしてピンポイントであてたいところをマッサージできますし、床においてふくらはぎのマッサージにも使えます。

ただ、気持ちよすぎてつい使いすぎてしまい、もみ返しになってしまっているので、気をつけなければと思っています。

 

マッサージクッションは全般的に価格帯が安いため、自分自身のために使うのもいいですが、プレゼントやギフトにもピッタリだと思います。

デザイン的にもオシャレな商品も多いので、ぜひ一度検討して見てはいかがでしょうか。

 

おすすめ商品まとめ