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自身の経験から、学習したこと・体験したこと・調べたことをまとめて書いていきます。その時のおすすめの内容を紹介していきます。

幼稚園受験。入園に向けた面接対策。

過去記事の中でも、幼稚園入園について書いた記事のアクセスが多いので、入園に向けた面接対策について詳細を書きたいと思います。 

私の経験を元にしているので、必ずしもこれが当てはまるわけではないので予めご認識ください。

ちなみに、私が受けたのは江戸川区の幼稚園です。  

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目次

面接までの流れ

どのような面接を行うのか、その前に面接までの流れです。

①面接3ヶ月前〜:幼稚園説明会に参加

 面接の前にまずは行きたい幼稚園を決めることが最初の一歩ですね。

 幼稚園によっては、半年〜3ヶ月ほど前から幼稚園の園内紹介などが行われます。

 事前予約が必要なところもあり、日程によってはすぐに埋まってしまうので、行きたい幼稚園が決まっていたら、早めに予約して説明会に参加しましょう。

 とは言っても、初めてだとどの幼稚園がいいかなんてわかりません。

 ホームページもあったりなかったりするので、説明会や幼稚園見学は雰囲気を感じる大事な機会です。

②面接1ヶ月前〜願書購入

 大体の幼稚園は説明会の後に願書を販売します。

 候補がいくつかあっても、願書の値段は1,000円ほどなので購入しておきましょう。

 願書に合わせて幼稚園紹介もあるので、幼稚園を選ぶ際の判断材料になります。

 願書も幼稚園によっては、細かく記入しなければいけないものもあります。

 例えば、「どのような点を評価してこの幼稚園を選んだか?」「家庭での躾についてどう考えているか?」「どのようなことを心がけて育ててきたのか?その結果はどうか?」などです。

 ちなみに、大体の願書には「子供の写真」「家族写真」が必要になります。

③面接当日:願書提出

 早いところで朝の7時から願書受付です。受付順から面接を行うケースが多いので、早く面接を受けたい場合は、並ぶ覚悟で早めに行きましょう。

 私の場合は、自分が朝6時くらいに幼稚園に行き並び、7時に子供と合流しました。

 6時の段階でも20人くらい先着がいました。

 ちなみに、幼稚園によって受験人数が多すぎると、受験自体が抽選となるケースもあるようです。そうなると運次第になってしまいますが。

④面接当日:整理番号の受け取り

 願書の提出をすませると整理番号を受け取ります。

⑤面接当日:面接までの順番待ち

 整理番号で何番目かわかるので、面接までトイレなどを済ませておきましょう。特に子供が万全の状態で面接を受けれるように心がけましょう。

 待機場所が準備されているケースが多いです。

⑥面接当日:面接受験

 順番が呼ばれたら面接受験です。

面接内容

 では気になる面接の内容です。

 私の受けたところでは、子供だけの面接と親子揃っての面接、二つ面接がありました。

①子供だけの面接

 子供だけの面接は、待合室から子供だけ一人別室へ連れていかれ、親は待合室で待機となります。

 別室の面接会場は、外から中が見えなくなっています。

 中から外が見えない(親を見えない)ようにする意味もあるのでしょう。

 これについては、何が行われているのかわかりません。

 後から子供に聞いたら、「先生と遊んだ」と言っていて、ジャンプなんかをしたようです。(3歳の発言なので定かではないですか)

 恐らく最低限の会話や意思疎通ができるのかを見ているのだと思われます。

 子供によっては、親と離れられない子もいて、私の数人前の子供は行くのに時間がかなりかかっていました。

 残念ながらその子は不合格になっていました・・・。(合格発表時に番号が抜けていたので)

 審査基準がわからないので、これが原因とは言い切れませんが。

②親子揃っての面接

 続いて親子揃っての面接です。

 聞かれた内容の詳細は以下です。

 

 1、子供に対して:お名前は?

 2、子供に対して:(用意してあった本を見せて)このクマさんは何色?

 3、子供に対して:(用意してあった本を見せて)どの食べ物が好き?

 4、親に対して:子供はどんな性格ですか?

 5、親に対して:子育てで意識していることはありますか?

 

 ざっとこんな感じです。

 回答に詰まるような難しい質問はありませんでした。

 時間にすると10分ほどです。

面接対策

 このような面接なので面接前にやっておくべき対策です。

 ・子供に自分の名前を言えるようにしておく

  普段から、ちゃんと名前を呼ぶようにすることと、「お名前は?」の質問を意識して多くするようにしましょう。

  名前を呼んで「は〜い!」と返事ができるくらいが理想ですが、まずは名前を答えられるように頑張りましょう。

 ・子供に色を覚えさせる(基本色)

  絵本を読みながら、「赤色どれ?」のような質問を繰り返しましょう

  繰り返していると答えるのに得意な色と苦手な色がわかってきます。

  回答に詰まる苦手な色は、子供が好きな物と紐づけてあげると覚えやすくなります。

  あんまりやりすぎると、子供が嫌がりますので、とにかく「楽しくやる」ことが重要です。

 ・子供に好きな食べ物が答えられるようにしておく

  ある程度、子供の好きな食べ物は生活しているとわかると思います。

  最低限好きな食べ物の名前は覚えさせましょう。

  私は、普段から昼に「お昼ご飯は何が食べたい?」と意識的に聞くようにしています。

  それもあってか、3パターンほど答えられるようになっていました。

  より印象付けるため、面接の前日は食べるといいかもしれません。

 ・子供の性格や子育ての方向性をまとめておく

  このあたりの回答はできるように事前に準備しておきましょう。

  整理しておくだけで、当日の回答に詰まることはなくなると思います。

  私もある程度聞かれそうなことはリストアップして用意していました。

  この他にも、「幼稚園を選んだ理由」などは予め考えていました。

 

 ちなみに、上記に面接対策を書きましたが、正直私は子供に対して対策という対策を行っていませんでした。

 では、どうしていたかというと、【こどもチャレンジ】 を受講していたので、こどもチャレンジのおかげで色や食べ物は、自然と身についていました。

 やっていたことと言ったら、付録でついてくるおもちゃを通して一緒にお風呂で遊んでいたことくらいです。

 この時は、こどもチャレンジをやっててよかったと思いました。

 こどもちゃれんじは子供も楽しく、自然に身につくことが多いのでオススメです。

面接での服装

 面接での服装もどうしていいかわからない方多いと思います。

 私もそうでしたので、、、

 服装は、親はスーツなどのフォーマルウェアが多かったです。

 子供は色々で、入園式などで着せるようなフォーマルに近い服の子供もいれば、普段着の子供もいました。

 正直これはフォーマルすぎない方がいいのではと思います。

 1日を通して朝早くから子供に頑張ってもらわないといけないので、なるべく負担が少ない服をオススメします。

 私は、子供にカジュアル寄りのキレイ目な服を着せて行きました。 

さいごに

 子供にとっては、この幼稚園受験が初めての受験になります。 

幼稚園の無償化も始まり、人気の幼稚園はさらに競争率が高くなってくると思われます。子供からしたら受験をしている感覚は全くないので、幼稚園の選考から全て親がリードしてあげなくてはいけません。

 子供の性格とあっている幼稚園に行けるよう頑張りましょう。

 

 幼稚園受験の当日の一番の対策は、いかに子供の機嫌を保つかです。

 機嫌が一度悪くなると、ずっと引きずってしまうと思います。

 ましては、当日は朝が早いので、前日は必ず早めに子供を寝かしつけましょう!