bearlog<べあろぐ>

自身の経験から、学習したこと・体験したこと・調べたことをまとめて書いていきます。その時のおすすめの内容を紹介していきます。

【自転車の雨対策】bikkeシリーズ用リアチャイルドシートカバー(レインカバー)

ビッケモブのリアチャイルドシート(後部座席用シート)カバーです。

リアチャイルドシートを雨から防ぐためのレインカバーとして重宝します。

 

自転車は販売していても、シートカバーが売っていないことが多く、実際私も近隣の自転車屋には置いてなく取り寄せとなってしまいます。

ネットの方が簡単に購入できるので紹介します。

※自身の備忘録としても忘れないように記事に残します。

 

 

 

商品詳細

商品の詳細になります。

BRIDGESTONE社の純正製品ですので、BRIDGESTONEホームページ記載の内容になります。

 

特徴

雨やほこりから大事なシートを守る、実用的なbikkeシリーズ用リアチャイルドシートカバー 

 

製品情報

 材質:ポリエステル150D

    ※完全防水ではありません

    ※ワイヤー錠を通せるアイレットがついています

 選び方のポイント:

   ・bikkeシリーズ用

   ・重量:約130g

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お値段

ではお値段です。

 BRIDGESTONE社のホームページ記載の値段です。

¥3,500(税抜き)

 

ネットで商品を検索すると、¥2,700ほどの価格帯で出現しますが、気をつけなくてはいけないのが、送料が別途かかるということです。

だいたい600円くらいなので、実質¥3,300ほどとなります。

 

色々調べた結果、amazonが一番安いと思います。

amazon価格:¥3,000(税込) ※通常配送無料

 

メリット

では本製品のメリットです。

メリットは3点です。

 

・雨や粉塵を防ぐことができる 

 カバーなのでそもそもの目的は雨や粉塵を防ぐことです。

 完全防水ではないものの、浸水まではしないので雨を防いで中のクッションが水浸しになることを防いでくれます。レインカバーとしては十分です。

 また、晴れの日もクッションに砂が堆積することを防げます。

・コンパクトで軽い

 重量は130gなので非常に軽いです。

 収納するための袋もついているので使わないときは袋にしまっておくことができます。

・ワイヤー錠を通せるためセキュリティ面も安全

 ワイヤー錠を通せる穴が空いているため、ワイヤー錠と自転車を連結すれば盗難も防げます。

 

 

デメリット

続いてデメリットです。

使っていてのデメリットは3点です。

 

・使っていると口の部分のゴムが緩む

 カバーなので使う度にゴム部分を伸縮させます。

 そのためずっと使っているとゴムの部分が緩くなってしまいます。

・軽いためゴムが緩んだら風に飛ばされやすくなる

 上記デメリットと連動するのですが、ゴムが緩くなると風に飛ばされやすくなります。

 特に、カバーをつけたまま自転車に乗り、風が強い日だと飛ばされてしまうリスクも高くなります。

 ちゃんと袋に入れたり、前のカゴに入れてカバーの上にカバンを置いたりすれば防げますが。

・ 年中屋外に置いておくと色があせる

 致し方ないですが、ずっと外に置いておくと日光に晒されるので色があせます。

 

 

レビュー・評価

ではレビューや評価についてです。

一番投稿数の多いamazonのカスタマー評価を見ると、

 

星4つ(5つが満点)

 

レビューの文言を見ても、総評としては満足コメントが多いです。

星を下げているのは、業者の対応不手際とデメリットしてあげた内容くらいです。

 

 

さいごに

自転車はずっと外においてあると思います。

当然雨が降ると濡れてしまいます。

そうするとその後晴れてもチャイルドシートのクッションがびしょ濡れになり、座ることができなくなります。

なので、カバーは必須のアイテムとなってきます。

 

冒頭に記載しましたが、近隣の自転車屋さんを数軒回りましたが、1店舗も売っていませんでした。

ネットだとすぐに買えるし、値段もそんなに高いものではないので、これから買おうと検討している方はネットでの購入がお勧めです!