鍵・財布・カバンなど紛失防止!子供の迷子防止にも|紛失防止タグ「tile」

外出しようとした時に、「あれ?鍵がない。どこに置いたっけ」となったことありませんか?
そんな時に活用できるのが紛失防止タグです。
最近では家電量販店の一角にもコーナーができているくらいなので、ニーズがあるのだと思います。
私も、紛失防止タグ「tile」を購入したので紹介します。

目次

紛失防止タグとは

紛失防止タグとは、スマートタグとも呼ばれていて、BluetoothやGPS機能を利用して、スマートフォンと連動するタグのことです。「 忘れ物防止タグ」や「アイテムトラッカー」などと呼ばれることもあり、失くしやすい持ち物につけておくことで紛失時の捜索をサポートしてくれます。

Bluetooth機能でスマホからタグを鳴らしたり、GPS機能でどこにあるのかを特定することができます。
最近のタグはサイズも小さくなり、デザインも向上しています!

「tile」とは

「tile」とは、世界230の国と地域に展開。落し物を「音」で見つける。米国シェアNo1のトラッカーです。
「あれ?どこいった?を解決する。それがtileです。」

お財布がカバンの中で行方不明でも、パスポートの場所を忘れても、車の駐車場所を忘れていても、Tile をつけていれば大丈夫。

Tile 本体からは音で、スマートフォンでは地図上で場所を確認できます。

と言うのがtileです。(メーカーサイト引用)

出来る事

ではtileでできることを具体的に解説します。
tileでできることは以下4点です。

  • 音を鳴らして場所をお知らせ
  • スマホを見つける
  • 最後に検知した場所を記録
  • 世界最大の落し物コミュニティを活用できる

 音を鳴らして場所をお知らせ

bluetoothの接続範囲内に「探し物」があれば、音を鳴らして場所を教えてくれます。

 スマホを見つける

スマホがない!そんな時は慌てずにTileをダブルクリック。 マナーモードに設定をしていても、音で場所をお知らせします。

 最後に検知した場所を記録

最後に落とした場所と時間をアプリが記録してくれているので、見当を付けて探しに行くことができます。

 世界最大の落し物コミュニティを活用できる

Tileは世界最大級の落し物コミュニティーを構築。
「探し物」の近くを他のTileの利用者が通るとアプリで場所をお知らせしてくれます。
スマホ側からタグがどこにあるのか地図で確認でき、鳴らすこともできるので、近くにあれば簡単に見つけることができます。
近くにない場合は、他のtile利用者が通ると教えてくれます。そこが、シェアが高いと言う所に意味を持たせます。(利用者が多いほど見つけやすい環境になるので)

今は2,000円ほどで購入できます。
(私の時は3,000円くらいでした・・・)

使い方

使い方(登録の仕方)は以下の4つの手順だけです。

STEP
tileアプリをダウンロード
STEP
アプリをセットアップ

E-mailとパスワードを登録します。

STEP
tileとペアリング

アプリに沿って設定するだけです。
アプリにやり方のイメージも出るので、簡単に登録できます。

 

鍵につけたり、財布や鞄に入れておくだけ

以上の操作で登録をしたら、あとは失くしたくないものに付けるor入れておくだけです。
一番使うイメージが湧くのは、鍵だと思います。

キーケースにこのtileを一緒に入れておけば、どこに置いたか忘れた時にスマホ側から操作して音を鳴らしたり、逆にスマホを見失った時はtileをプッシュすることでスマホの音を鳴らすことができます。

子供のかばんに入れておけば迷子防止にも

実はこのtileをなんで私が購入したのか、
それは子どもが迷子にならないようにするためです。
2・3歳の子どもは、よく外出先で逃げようとします。(鬼ごっこのつもりなのか)
ふと目をそらした時に視界からいなくなることもあります。
子どもの足なので、遠くには行きませんが、小さいからこそ、物陰に入られると見つかりません。

そんなことが一度あったので、何か対策をしなければと行きついたのがこの「tile」 でした。
その対策方法は、子どもにいつも自分で持たせている鞄にひっそりとこの「tile」を忍び込ませるだけです。
Bluetoothが繋がる範囲だけですが、いなくなったら音をならせますし、MAP上に表示されるので、近くにいることはわかります。
これで迷子が防止できます!

GPS付きの携帯の方が効果は上ですが、2・3歳の子どもに持たせると失くす可能性大ですし、コストもかかります。
tileであれば、2,000円くらいで購入できますし、電池がなくなったら交換もできるので、簡単な迷子防止にはおすすめです。

その他の使い方

他の使い方として、tileを共有することで、物の受け渡しにも使えると思いました。
例えば1台の自転車を共有する時、最寄り駅まで、行きは自分が使って駐輪場に自転車を置きます。帰りは別の人がその自転車を乗って帰るとした時に、駐輪場のどこに置いてあるかわかりません。
そこでtileを鳴らせば自転車を発見できるという使い方。
実際に、私もこの使い方を検討しています。
tileにはラインナップとしてtileSportというモデルもあり、こちらは防水・防塵性能を持っています。
このモデルで4,000円くらいです。

さいごに

この紛失防止タグ、普通に生活していればあまり出会わない商品だと思います。
誰もが一度は忘れ物をしたことがあると思うし、忘れ物は当然したくてしている訳ではないので、リスク回避には非常に役にたつアイテムです。
痛い目を見る前に、大事なものにはつけておくといいのかもしれません。
私は、迷子防止ができたので、自己満ですが満足しています!
気になった方は是非一度お試しください。

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