こんにちは!
ベアです。
電動自転車のギュット・クルームでチャイルドシートを着けて乗っている方、こんなことで悩んでいないでしょうか?
困っている人雨に濡れて、チャイルドシートがびちゃびちゃ。。
なかなか乾かないから雨に濡れないようにならないかな・・・



純正と純正以外どっち?おすすめレインカバーは?
取り付けは簡単?
そうです。ギュットクルームのチャイルドシートのクッションは、濡れると染み込むためなかなか乾きません。
対策は簡単で、シートにカバーをかぶせる事です!
また、純正と純正以外で悩んでいる方も多いと思います。
そこで、今回は『ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用』を紹介します。
自転車は販売していても、シートカバーが売っていないことが多く、実際私も近隣の自転車屋には置いてなく取り寄せとなってしまいます。
ネットで簡単に購入できるので紹介します。
ちなみに、私もギュットクルームを使っています。
(ブリジストンのビッケと2台使っています。)
実体験からメリデメを紹介します。
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用について
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用の価格
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用の口コミ(レビュー・評価)
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用の取り付け方
ギュットクルームにレインカバーは必要?
ギュットクルームを使っていると、「レインカバーは本当に必要なの?」と悩む方も多いと思います。
実際に使ってみると、レインカバーは雨対策だけでなく防寒や汚れ防止にも役立つ便利アイテムです。
特に保育園の送迎や日常的に自転車を使う家庭では、レインカバーがあるかどうかで快適さが大きく変わります。
ここでは、ギュットクルームにレインカバーを付けるメリットと、付けない場合のデメリットを紹介します。
レインカバーを付けるメリット
ギュットクルームにレインカバーを付ける最大のメリットは、雨や風からチャイルドシートを守れることです。
主なメリットはこちらです。
- 雨の日でもチャイルドシートが濡れない
- 子どもが濡れずに乗れる
- 冬は防寒対策になる
- クッションが濡れないので乾かす手間がない
- 砂やホコリなどの汚れ防止になる
特にチャイルドシートのクッションは、一度濡れるとなかなか乾きません。
レインカバーを付けておけば、突然の雨でも安心して自転車を使えるのが大きなメリットです。
レインカバーを付けないデメリット
レインカバーを付けない場合、雨の日に次のような問題が起きやすくなります。
- チャイルドシートがびしょ濡れになる
- クッションが乾くまで使えない
- 子どもが濡れてしまう
- 冬は風が当たって寒い
特に保育園や幼稚園の送迎では、雨が降っても自転車を使わなければならない場面が多いです。
そのため、ギュットクルームを日常的に使う場合は、レインカバーを用意しておくと安心です。
ギュットクルームをよく使うならレインカバーはほぼ必須
結論として、ギュットクルームを普段から使う家庭ではレインカバーはほぼ必須アイテムと言えます。
特に以下のような方にはおすすめです。
- 保育園や幼稚園の送迎で自転車を使う
- 雨の日でも自転車に乗ることがある
- 冬の防寒対策をしたい
- チャイルドシートを汚したくない
レインカバーがあると、雨の日や寒い日でも快適に子どもを乗せられるので、自転車での送迎がぐっと楽になります。
ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用


ギュットクルームはパナソニック製なので、純正のカバーはパナソニック製です。
サイズ感などを考えると純正が一番しっくりきます。
商品の特徴
商品の特徴です。
| メーカー | パナソニック |
| 価格(税込) | 11,127円 |
| 素材 | ポリエステル |
| タイプ | ルームタイプ |
| 防水性 | △(完全防水ではない) |
| 通気性 | ○(通気性を確保するベンチレーション) |
| 安全性 | ◎(上下分割構造で転倒などの緊急時は脱出可能) |
| その他 | ・透明カバーは背面のポケットに収納可能 |
公式ホームページでは特徴は以下が記載されています。
パナソニックホームページより引用
- 雨の日も晴れの日も便利
- 下カバーを外すとサンシェードにもなる2WAY仕様
カバーなので突然の雨にあわてることなく、チャイルドシートを雨水から守ってくれます。
1番の特徴2WAYですが、夏場は上部だけでサンシェード、冬場は下部を使って全体を包んで外の寒さから守ってくれます。
夏場と冬場でこの様な使い方ができるため2WAY仕様となっています。
公式ホームページではあまり主張がないですが、実際には他にもポイントがあるのでメリットで紹介します。
以下が公式ホームページです。参考までに。
ギュットクルーム純正レインカバーの最安値


ギュットクルーム用の純正レインカバーを購入する場合、Amazon・楽天・Yahooショッピングなどのネットショップで価格が異なります。
そのため、購入前に価格を比較しておくと数百円〜1,000円ほど安く買えることもあります。
ここでは、ギュットクルーム純正レインカバーの現在の価格目安と、どこで買うのがお得かを紹介します。
ギュットクルーム純正レインカバー(NAR187)
パナソニック チャイルドシートレインカバー NAR187
ギュットクルームに対応したパナソニック純正のリアチャイルドシート用レインカバーです。
雨や風から子どもを守るだけでなく、サンシェードとしても使える2WAY仕様が特徴です。
主なショップの価格目安
2026年時点の価格の目安はこちらです。
| ショップ | 価格目安 |
|---|---|
| Amazon | 約11,000円 |
| 楽天市場 | 約11,000〜11,500円 |
| Yahoo!ショッピング | 約11,000円前後 |
そのため、基本的には1万円〜1.1万円程度が相場と考えておくとよいでしょう。
Amazon・楽天どこで買うのがおすすめ?
どのショップでも大きな価格差はありませんが、次の基準で選ぶのがおすすめです。
Amazonがおすすめな人
- とにかく早く届いてほしい
- 価格重視
- セール時に安く買いたい
楽天がおすすめな人
- 楽天ポイントを貯めたい
- お買い物マラソンを利用する
- SPUでポイント還元が大きい
Yahooショッピングがおすすめな人
- PayPayポイントを貯めたい
特に楽天はセール時にポイント還元が大きく、実質価格では最安になることも多いです。
ネット購入がおすすめな理由
ギュットクルーム純正レインカバーは、自転車ショップでも購入できますが、ネットショップの方が安いことが多いです。
理由は次の通りです。
- 店舗より価格が安いことが多い
- ポイント還元がある
- 自宅まで配送してくれる
実際、店舗価格は12,000円前後になることも多く、ネットの方が安いケースが多いです。
そのため、購入する場合はAmazon・楽天・Yahooの価格を比較してから購入するのがおすすめです。
ギュットクルームレインカバーは純正と社外どっち?
ギュットクルームのレインカバーを探していると、純正と社外(他メーカー)どちらを選べばいいのか迷う方も多いと思います。
実際、ギュットシリーズにはパナソニック純正のレインカバーだけでなく、OGKなどのメーカーから販売されている社外レインカバーもあります。
結論から言うと、
- フィット感・安全性重視 → 純正
- 価格重視 → 社外
がおすすめです。
ここでは、純正レインカバーと社外レインカバーの違いを分かりやすく解説します。
純正レインカバーの特徴
ギュットクルーム用の純正レインカバーは、パナソニックが販売している専用アクセサリーです。
自転車やチャイルドシートに合わせて設計されているため、サイズのフィット感が高いのが最大の特徴です。
主なメリットはこちらです。
- ギュット専用設計でサイズがぴったり
- 取り付けが簡単
- デザインの統一感がある
- 防水性や安全性が高い
例えば、純正レインカバーは2WAY仕様で日よけとしても使えるなど機能面も充実しています。
そのため、
- 初めてレインカバーを買う人
- サイズが合うか心配な人
- 安全性を重視したい人
には純正がおすすめです。
社外レインカバーの特徴
一方、社外レインカバーは自転車用品メーカーなどが販売している製品です。
純正よりも種類が多く、価格が安いモデルが多いのが特徴です。
主なメリットはこちらです。
- 価格が安い
- デザインやカラーが豊富
- 機能性が高いモデルもある
ただし注意点もあります。
- チャイルドシートによっては取り付けできない
- サイズが合わない場合がある
- 安価な商品は耐久性が低いこともある
そのため、社外レインカバーを選ぶ場合は、適合するチャイルドシートかどうかを必ず確認することが重要です。
純正と社外の違い
純正と社外の違いをまとめると、次の通りです。
| 項目 | 純正レインカバー | 社外レインカバー |
|---|---|---|
| フィット感 | ◎ 専用設計 | ○ 商品による |
| 安全性 | ◎ 高い | ○ 商品による |
| 価格 | △ やや高い | ◎ 安い |
| 種類 | △ 少ない | ◎ 多い |
| 取り付け | ◎ 簡単 | △ 商品による |
迷ったら純正レインカバーがおすすめ
「純正と社外どちらがいいか迷う」という方は、純正レインカバーを選ぶのがおすすめです。
理由は次の3つです。
- サイズがぴったりで取り付けやすい
- 安全性が高い
- トラブルが少ない
特にギュットクルームはチャイルドシートの形状が特殊なため、純正レインカバーのほうが安心して使えるケースが多いです。
次の章では、実際に使って分かったギュットクルーム純正レインカバーのメリット・デメリットを詳しく紹介します。
【純正・ギュットクルームレインカバー後ろ用】メリット・デメリット


使ってみてわかったことを交えて、メリデメについて説明します。
デメリット
まずはデメリットから。
使っていてのデメリットは3点です。
初回時のカバー装着が少し手間
購入して最初にカバーのセッティングが必要です。
カバーは上部・下部と別れていて、最初は上部カバーをリアチャイルドに装着します。
パーツの裏表を確認し理解しながら進める必要があります。
またリアチャイルドのヘッドレストを一度一番高くしなければいけなかったりと、説明書なしではなかなか難しいです。
ただ、一度装着してしまえば、あとは作業がないので楽になります。
夏場は下部シートを付けて乗ると暑い
カバーは包み込むタイプなので、夏場に下部シートを付けて乗ると中は蒸し暑くなります。
そのため、夏場は下部シートの取り外しが必要になります。
ただ、後ろにポケットが付いていて、外したシートを収納できるので置き場所に困ることはないので大丈夫です。
年中屋外に置いておくと色があせる
致し方ないですが、ずっと外に置いておくと日光に晒されるので色があせます。
これはどのカバーを使っても言えることですが。
メリット
ではギュットクルーム純正カバーを使った時のメリットです。
メリットは4点です。
雨や粉塵を防ぐことができる
カバーなのでそもそもの目的は雨や粉塵を防ぐことです。
雨を防いで中のクッションが水浸しになることを防いでくれます。
カバーを使っていない状態だと突然の雨が降るとかなり悩まされます。
それが外出先だと特に。
そんな悩みを解決してくれます。
また、晴れの日もクッションに砂が堆積することを防げます。
冬場の寒さを防げる
ルーム式のカバーなので外気や風から守ってくれます。
冬場に自転車を乗ると当然寒いです。
その冬の外気の寒さから守ってくれます。
自転車を漕いでいる方からすると羨ましいくらいです。
2WAYで使える
商品特徴で説明させていただきましたが、2WAYで使えるので夏場も冬場も快適に使うことができます。
夏と冬で切り替えて使えるのは結構ありがたいです。
盗難防止用ロック穴でセキュリティ面も安全
ワイヤー錠を通せる穴が空いているため、ワイヤー錠と自転車を連結すれば盗難も防げます。
【純正・ギュットクルームレインカバー後ろ用】口コミ(レビュー・評価)


レビューや評価についてです。
一番投稿数の多い楽天のカスタマー評価を見ると、
星4.64(5つが満点)
レビューの文言を見ても、総評としては満足コメントが多いです。
具体的な口コミコメントは以下になります。
ポジティブ口コミ
・2021年のリニューアルで窓のビニールが曇りにくくなった
・取り付けも簡単で、上のカバーの取り外しも容易にできてよかった
・下カバーが完全に外せるので乗り降ろしが楽
・かなりしっかりとした作りで満足
・純正なのでサイズぴったりで気持ちいい
お値段は他のカバーに比べると高いものの、それを理解した上で満足しているといったコメントが多く、総合的に満足度の高さが見て取れます。
ネガティブ口コミ
・取り付けに少し手間取った
コメント自体が数件しかないので、参考までとなります。
【純正・ギュットクルームレインカバー後ろ用】レインカバーの付け方


レインカバーの付け方になります。
手順は以下の3点です。
- 取付プレートを組み付ける
- 上カバーを組み付ける
- 下カバーを組み付ける
この中でNo,1の取付プレートを組み付ける作業が少し分かりにくいので、取扱説明書で上下左右しっかり確認した上で行いましょう。
以下がパナソニックの取扱説明書です。
心配であれば購入前に見てイメージ付けましょう。
https://cycle.panasonic.com/manual/
まとめ


長文読んでいただきありがとうございます。
ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用【口コミ・付け方】のまとめです。
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用について
→2WAY仕様で夏と冬で使い分けできる純正なのでぴったりなレインカバー
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用の価格
→約9,700円
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用の口コミ(レビュー・評価)
→純正なので少しお値段は高いけど、この値段でも満足度は高い
・ギュットクルームの純正レインカバー後ろ用の取り付け方
→手順は3つ。心配な場合は事前に取扱説明書をネットで見ましょう
ギュットクルームのチャイルドシートは、一度濡れてしまうとクッションがなかなか乾きません。
そのため、保育園送迎や普段から自転車を使う場合は、レインカバーを付けておくと安心です。
ギュットクルーム用の純正レインカバーは、Amazon・楽天などの通販サイトで購入できます。
価格やポイント還元はショップによって違うので、以下からチェックしてみてください。


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