バンボはいつからいつまで使える?|使った感想、メリデメ、口コミなどを紹介

こんにちは!
ベアです。

赤ちゃんの首がすわってくると、ハイハイができるようになり、部屋中色々なところに行けるようになってきます。
お食事も離乳食を全部食べさせてあげていたのが、ある程度自分の手で食べるようになってきます。
そうすると、このような悩みを感じることはないでしょうか?

困っている人

少しだけグズらすにじっとしてくれないかな?
ご飯がついたべちゃべちゃな手で椅子を触るから椅子がべちゃべちゃ。
なんとかならないかな?

今回は、こんな悩みを解決してくれる商品、『バンボ(Bumbo)』を紹介します。
ただ、購入にあたり以下のようなことで悩んだり、疑問に感じていたりしないでしょうか?

困っている人

バンボはいつからいつまで(何歳くらいまで)使えるの?
使える期間が短くても使うメリットってあるの?

赤ちゃんが使うので、自分が使う以上に神経質になってしまいますね。
本記事ではこのような疑問を解決します。

バンボはいつからいつまで使えるのか?
実際に私自身使っていましたので、使った感想を交えてメリット・デメリット、どこで買うのがお得なのかなどを解説します。

この記事でわかること!

・バンボはいつから(何歳から)使えるのか
・バンボはいつまで(何歳まで)使えるのか
・バンボのメリット、デメリット
・バンボはどこで買うのがお得なのか

目次

バンボはいつからいつまで使える?

バンボはいつからいつまで使えるの?実際に使った感想とおすすめの理由

では、バンボはいつからいつまで使えるの?
という疑問について、私の実体験を紹介します。

いつから使えたのか

では初めに、いつから使えたのかですが、

結論、0歳5ヶ月から使っていました!

使い始めたきっかけは、記事冒頭の悩みを私も抱えていたからです。

首がすわってハイハイも上手になると、スピードも早くなってちょっと目を離しただけで、部屋の中でも結構なところまで行っていることもあり、少し危険を感じてきました。
特に、洗濯物を干している時など、どうしても必要な作業を行なっている時になんとかならないかなぁと思ったことがきっかけです。

そこで色々調べて見つけたのが、このバンボです。
バンボを購入して座らせると、びっくりするくらいおとなしくなったのでめちゃくちゃ効果がありました。
洗濯物を干したり、畳んだりなどのちょっとした作業の時にはうってつけです!

また、バンボはテーブルが別売り(『プレートレイ』)になっていて、合わせて購入することがおすすめです!
プレートレイがあると、おもちゃを乗せておくことができるので、ただ座らせておくよりも長くおとなしく座らせることができます。

プレートレイ、特に活躍したのがお食事です。
首がすわってくると赤ちゃん自身の手でとって食べることも増えてくるのですが、当然しっちゃかめっちゃかで汚れてしまいます。

おすすめは、バンボの下にレジャーシートを敷いて、レジャーシートの上でバンボのプレートレイにご飯を置いてあげてお食事をする使い方です。
バンボは汚れても簡単に拭き取れますし、レジャーシートを敷いているので床も汚れません。
この方法を編み出してからは、ずっとレジャーシートにONして使っていました。w

↓こんな感じですw

バンボに座ってお食事

いつまで使っていたのか

次にいつまで使っていたのかですが、

結論、1歳2ヶ月まで使っていました!

使い始めから計算すると約7ヶ月ほどになります。
なぜ1歳2ヶ月で使うのをやめてしまったのかですが、それは、赤ちゃんが自分でバンボから脱出するようになってきたからです。

それまでは、足の凹凸部分がフィットして自分でバンボを外すことができなかったのが、成長に従いだんだんと力もついてきて、片足ずつ外すという技を覚えてしまいました。

固定ベルトをつければまだまだ使えるのですが、お座りもしっかりしてきたので、バンボを使わずにお座りで食べれるようになったので、バンボはこのタイミングで卒業しました。

期間的に7ヶ月と短く感じるかもしれませんが、赤ちゃんの成長はそれほどに早いため、個人的には結構長く使えたと思っていますし、あってよかったと思えるので満足しています。

ちなみに、バンボのオフィシャルの対象年齢は「首がすわる頃〜14ヶ月頃」となっているので、ドンピシャでした。

バンボのメリット・デメリット

使える期間が限られるバンボ。
メリットがあるのでみんな使っています。
ここではメリットと合わせて、デメリットも解説します。

メリット

ではバンボを使うメリットです。

赤ちゃんが愚図らずに座っていてくれる

やっぱり一番はこれです。
赤ちゃんの「すわる」について考えられた設計なので、腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れて、柔らか素材でフィットします。

そのため、愚図らずごく自然に受け入れてくれます。
また、赤ちゃんの座った重みでイス全体が赤ちゃんを優しく包む構造になっているので、簡単に抜け出せないようになっています。

ちょっとした時間を作ることができるのは、育児にとってとても魅力的です!

お手入れが簡単

ウレタン素材で、表面加工がしてあるのでお手入れが簡単です。
食事やヨダレで汚れてもサッと拭くだけでキレイになります。

特に、凹凸があまりないので、汚れが隙間に入り込んだりがないので、文字通り布巾でサッと拭くだけでキレイになります。

赤ちゃんが毎日使うアイテムなのでこの点はとても重要ですね!

軽いので持ち運びが簡単

バンボは重さ「1.2kg」しかありません。
めちゃくちゃ軽いです。

お部屋の中どこでも簡単に持ち運べます。
少しかさばりますが、帰省や外出先にも持って行こうと思えば持っていくことができます。

目の届くところで使うので、部屋中ラクラクに運べるのは便利です!

転びにくく安定している

まん丸の独特の形が転びにくく、安定感をだします。
座られていてあまり暴れることはなかったのですが、それでも少しバタバタした時でも、しっかり安定していました。

使っていて転んだことはなかったです。

カラーが豊富でかわいい

バンボはカラーが豊富で、なんと10色もあります!

男の子・女の子、さらにはお部屋の感じにあった色を選べます。
あと、座らせた姿が可愛く、ハーフバースデーや1歳の誕生日も可愛い写真が取れます。

ちょこんと座ってくれるので写真も撮りやすいです!

デメリット

デメリットについても触れておきます。

長時間の利用には不向き

あまりないと思いますが、長時間の利用には不向きです。
腰が座っていない赤ちゃんなので、いくら腰が座っていない赤ちゃんを座らせるために設計されたイスとしても、長時間は赤ちゃんにとって負担があります。

ずっと座っていられたとしても、時間管理はしてあげましょう。

いつかくる脱走する時期

私もそうでしたが、赤ちゃんが成長して力がついてくると脱走する瞬間が訪れます。
そのため、ずっと目を離すのは危険です。

自分の力で抜け出しそうだなと思って心配だったら、ベルトを着用してあげましょう。

どこで買うのがお得?最安値について

ここまで読んで、「じゃあ買おう!」となった場合、
どこで買うのがいいのか?どこが安いのか?最安値について説明します。

どこで買えるの?

まずは買える場所です。
買える場所は以下(一部紹介)です。

  • (オンライン)公式オンラインショップ
  • (オンライン)Amazon
  • (オンライン)楽天市場
  • トイザらス
  • アカチャンホンポ
  • Birthday

西松屋には取り扱いがないので注意です。

どこで買うのがいいのか?最安値について

ではどこで買うのがいいのか?
ズバリ、オンラインがおすすめです。
下記がバンボ(ベビーソファ)の店舗別の価格です。

店舗価格(税込)
公式オンラインショップ¥7,920
Amazon¥7,907
楽天市場¥7,920
トイザらス(オンラインショップ)¥7,899

どこで購入しても7,900円ほどです。バンボは大きな割引が入ることがないので実店舗でもほぼ同じ価格です。
オンラインがオススメの理由は、送料が無料だからです。
なので、持ち帰る手間を考えるとオンラインで購入するのがおすすめです。

口コミ調査(レビュー・評価)

口コミ調査(レビュー・評価)

気になる口コミです。
amazonと楽天で調査しました。
評価と口コミのポジティブ&ネガティブコメントを一部紹介します。

各オンラインショップ評価

amazonとRakutenの評価です。

amazon評価

(星5つの中の4.4)

Rakuten評価

(星5つの中の4.37)

両サイトともに、星4以上が約9割という状況なので、商品に対する満足度は非常に高いです

ポジティブ口コミ

ポジティブ口コミ
  • バンボの上で暴れても大丈夫!転倒などはしません。
  • 座っている間に安心して家事ができる。
  • 部屋のインテリアの邪魔をせず、可愛い!
  • ほんとにちゃんと座ってられるのですごい。
  • 思った以上に軽くて、片手でも運べる。

上記のようなコメントがとても多く、総合的に満足しているコメントが多い印象です。
特に、家事でちょっとだけ目を離したいときに大活躍しています。

ネガティブ口コミ

ネガティブ口コミ
  • 太ももがムチムチで入らなかった
  • 使える期間が短かった(使っているときは満足)

初期不良的なコメントは除いています。
星4以上が9割なので低評価自体

バンボを安全に使うためには

バンボを安全に使うには

バンボは安定感があるとは言え、使い方や使う場所によっては注意が必要です。
特に、以下には気をつけましょう。

・テーブルやイスの上での使用
・ストーブや火気の近く
・ブラインドやカーテンの近く
・車や乗り物の中
・浴室やプール
・縁側は階段など段差のあるところ

大人と同じ目線で食事をするために「イスに乗せて使おう」と思う方もいると思いますが、ベビーソファはイスの上での使用はやめた方がいいです。
落下する危険があります。

イスの上で使いたい場合は、マルチシートを購入しましょう。
また、汚れてもすぐに拭き取れるし、濡れても大丈夫な素材なので、「お風呂で使えるのでは?」と思うのですが、浴室での使用は禁止となっています。(説明書記載)
浴室での使用もやめましょう。

他にもあるバンボの商品紹介

他にもあるバンボの商品紹介

他にもあるバンボ商品を紹介します。

バンボ専用プレートレイ

バンボベビーソファを購入したら、こちらも合わせて購入するのがおすすめです!
プレートレイがない状態でおもちゃで遊ぶと、おもちゃを下に落としたら赤ちゃんは自分でおもちゃを拾うことができません。。

このプレートレイがあれば、おもちゃで遊ぶこともできます。
さらに、バンボで食事をすることができます。

設置の仕方も簡単で、赤ちゃんを座らせてからかぶせてはめるだけなので簡単です!

バンボ専用プレートレイ

商品名:バンボ専用プレートレイ
価格(Amazon):¥2,041(税込)
特徴:・バンボベビーソファ専用トレイ
   ・お子様を座らせてからソファ本体に取り付ける構造
   ・かぶせてはめるだけの簡単取り付け

バンボマルチシート

バンボマルチシートは、成長に合わせて使えるのが特徴です。
支えがなしで座れるようになった6ヶ月ごろから3才くらいまで、次の3ステップで長く使えます。
イスの上に固定して使えるのはこのマルチシートだけです。

1、フロアシート:支なしで座れるようになったら床置きで使用
2、フィーディングシート:離乳食を始めたら、家族と一緒にテーブルを囲んで使用
3、ブースターシート:しっかり一人で歩けるようになったら、イスの上に固定して使用

プレートと一体になっていて、使わないときは背面に収納できるのも嬉しいポイントです。

バンボマルチシート

商品名:バンボマルチシート
価格(Amazon):¥9,900(税込)
特徴:・成長やシーンに合わせて使える(床置き・イスに固定)
   ・座面を3段階に高さ調整ができる
   ・専用トレイは片手で取り付け簡単。使わないときは背面に収納可能。

こちらの記事ではマルチシートについて細かく解説しています。

バンボトイレトレーナー

バンボトイレトレーナーは、ベビーシートやマルチシートとは違って、トイレトレーニング用の補助便座です。
バンボベビーソファと同じ素材を使っているので、柔らかくて深く座れて安心です。
背もたれも程よくあるので、子供をリラックスさせて排便を促します。

バンボトイレトレーナー

商品名:バンボトイレトレーナー
価格(Amazon):¥2,610(税込)
特徴:・バンボベビーソファと同じ素材の補助便座
   ・ふんわり深く座れて安心
   ・ほどよい高さの背もたれが子供をリラックスさせて、排便を促す
   ・つなぎ目や隙間など細かいパーツがないので、さっと汚れを拭き取れる

まとめ

まとめ

長文読んでいただきありがとうございます。
バンボベビーソファは結論以下になります。

  • いつから使える?
    首がすわったら使えます。(私の場合5ヶ月)
  • いつまで(何歳くらいまで)使える?
    14ヶ月くらいまで
  • バンボのメリット・デメリット
    →メリット:愚図らず使える、お手入れ簡単、軽い、安全
    →デメリット:長時間は不向き、いつか来る脱走
  • どこで買うのがお得?
    →オンラインで購入がお得でオススメ
  • 本当に便利?
    めちゃめちゃ便利です!私自身使っていたのでオススメです!

※個人差があるので、使える期間は人それぞれです。予めご理解ください。

使える期間は短いかもしれませんが、首がすわってから14ヶ月くらいの期間は大変なので、これで少しでも楽になれればその効果は大きいです。
自分の時間や作業時間を作りたいという方は、迷わず使いましょう。

ちなみに、ハーフバースデーや1歳の時に座らせて写真をとると可愛い写真が撮れますよ!

Bumbo バンボベビーソファーはこちら

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