【年齢別】効果的な子どもの寝かしつけ方法

子どもの寝かしつけって大変ですよね。
私のやっていた寝かしつけ方について共有させて頂きます。

目次

0〜1才まで

この時期は子どもが母乳か粉ミルク(最近は液体ミルクもありますが)かによって子どもの寝る深さが違って来ます。
段違いで寝る時間が多くなるのは粉ミルクです。
母乳よりも粉ミルクの方がお腹がいっぱいになるからだそうです。
だいたい母乳で2時間くらい、粉ミルクで長くて5時間くらい一度寝ると寝てくれました。

では寝かしつけですが、うちの場合は抱っこして上下に動くのが一番効果的でした。
スクワットをするような状態です。
めちゃめちゃ疲れますが、一番泣き止むし、おやすみモードに入ってくれます。

難しいのは寝入るタイミングです。

早すぎると覚醒してしまい、一からやり直しになります。。
見極める方法は

1、急に重くなる(力が抜けて全体重がかかるようになるから)
2、深呼吸のように「はぁ〜」と一呼吸つく
とくに、2が見られたらかなりの確率で寝入っています。

1〜2才

1〜2才の時は、0才の時と違ってお腹が空いてミルクを飲みたいから泣いて寝るサイクルではなくなってくるので、状況が若干違ってきます。

一番効果的なのは、抱っこ紐です

抱っこ紐(前抱え)だと体が密着して、あったかくなって寝るのだと思います。
体重も増えてくるので正直抱っこがしんどくなって来ますが、両手が使えるのがいいところでもあります。
だんだん慣れてくると、お腹の上に乗せて一緒に寝ることもできるようになりますが、これは子どもが危険にもなるので注意が必要です。

2〜3歳

だいぶ知恵がついて来ているのでテクニックが必要になって来ます。
一番は、日中公園に行くなりしてしっかりと体を動かすことです。
日中公園に行ってしっかり遊んだ後は、夜自然と眠くなって一緒に横になっているだけですぐ寝てしまいます。
ただ、天気によっては雨が降っていて、1日中外出できない日もあります。

そんな時のテクニックです。
この流れがうちでは最強です。

1、寝る前に本を読む(かる〜く)
2、突拍子もなく「あっ」と言ってどこかを見つめる
3、「お化けがくる、隠れろ!」と言って布団に潜らせる
4、電気を消す
5、しばらくじーっとしている
6、いつの間にか寝ている

この方法だと、駄々をこねることもなく静かに寝てくれます。

さいごに

改めてこう見直すと寝かしつけは子どもの年齢によって、変わっているなぁとつくづく思いました。
その時に色々試しながらやって来ましたが、一つコツを掴むと思ったよりも楽に寝かしつけができたように思います。
寝かしつけは重要で、自分の睡眠時間の確保や、自分のやりたいことをやる時間を作ることができます。
苦しんでいる方も多くいると思いますので、このやり方が万人受けするかはわかりませんが、一人でもためになればと思います。

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